猫の育て方を学ぼう

猫、子猫の育て方を学ぼう

猫との夏の過ごし方

Posted by cat on 7月 21, 2010

夏真っ盛りという感じで暑い日が続きますね。おうちの猫はどう過ごしているでしょうか。
猫は砂漠出身の動物なので、夏の暑さには強い動物と思われます。
ですが、猛暑日なのに締め切った部屋にいたり、水分が不足してしまうと人と同じように熱中症になってしまいます。
普段猫は室内で飼っている人が多くいると思いますが、猫は体温調節が苦手なため夏は工夫が必要です。

しかも夏はお盆などで家を留守にすることがあるのではないでしょうか。
そういったときには猫の暑さ対策をしっかり行っておきましょう。

家に一人でいるのはかわいそうだからと旅行に一緒に連れていく人もいると思いますが、猫という動物は自分のテリトリーを大切にする動物です。
自分が一緒に連れていきたいという理由だけで見知らぬ場所に連れていかれるのは猫にとってはストレスになることもあります。
無理に別の場所に連れていくのはやめましょう。
もし一緒に連れていきたいのであれば、普段から別の場所にいくことに慣らしておく必要があります。

じゃあ一緒に連れていくのは不安だと思うのであれば環境を整えて家で留守番させましょう。
猫は1日2日くらいの留守番であればそこまで苦にはなりません。
もし猛暑が続くようであればエアコンの除湿をつけていったり、ほかの場所や部屋に行けるようにと準備しておいてはいかがでしょうか。
そしていちばん大切なのが飲み水の用意。
水分不足にならないように、ちゃんと用意しておくことが必要です。

折込チラシ印刷で夏のパックツアーの広告を見つけましたが、今年の夏は猫と一緒にゴロゴロしていようかなと思います。
専用サーバで猫の写真をアップしているのですが、もし良ければ見ていってくださいね。

猫の心

Posted by cat on 2月 10, 2010

先日、テレビで見た猫の話しをしたいと思います。

そこに写っていたのが、網のゲージハウスに入れられた一匹の猫。
その猫は、逆毛を立てて「ウーッ、ギーッ」と怒っていました。
あの威嚇をした姿はとても怖く、誰も近付く事すら出来ない様子でした。
あまりにも、その姿がとても怖いので獣医師にお願いして精神安定剤をキャットフードに混ぜて食べさせているのでした。
猫に精神安定剤?その様子を見てなんだかとても寂しいというか辛い気持ちになりましたね。
実際に、この猫を飼っている飼い主の方がもっともっと心が痛かったと思います。

しかし、そんな猫ですが小さい頃からその家で飼っていて以前はとても穏やかな性格だったそうです。
それが、突然性格が180度変わったようになったとの事。
以前は、普通にやさしい猫だった為触る事も出来て普通のおだやかな猫だったそうです。
なぜ、このように怖い性格の猫になったのか・・・分からない。
と猫と会話が出来る方にお願いして猫の心境を聞くしかないと思い飼い主の方がお願いをした様子でした。
その方が、猫に近づくと最初はやはり威嚇した姿をしていましたが、猫の目を見て瞬きを何度かするとその猫の様子がだんだん変ってきていました。
ゲージの中ですがだんだんリラックスしてきたんです。
また、猫の表情も変わり、すの姿がテレビではっきりと分かりましたね。
その猫と会話が出来る方がおっしゃるには、「この猫は、また捨てられたと怒っている」と猫が訴えているとのこと。
この猫は、小さい頃捨て猫だったそうです。
飼い主の娘さんが、この猫を連れてきて一緒に暮らしていたのですがこの娘さんが大学へ行くためにこの家を数年出ていたんだとか。
それをこの猫が、また捨てられたと思いだんだん憎しみへと変わっていったそうです。

この様子を見て、なんだか涙が出てきましたね。
猫も人もみんな心を持っているということが実感できました。
これからは、猫と一緒に前のように仲良く暮らしてほしいものですね。

猫との暮らし

Posted by cat on 9月 2, 2009

ペットと一緒に暮らす生活。
犬だと、小さな小型犬以外ほとんどは外で飼う方がほとんどだと思います。
ですが、猫の場合はどうでしょう?
ほとんどの方が家で飼いますよね。
私の友人の家では、家を建てる際に猫と一緒に暮らす家をテーマに考え、猫と住む家を建てました。
家を建てるときは、すでにその猫がいて家族の一員となってました。
猫は、自分で部屋のドアを開ける事ができません。
ですので、部屋のドアに出入りできる小さなドアが付いているのです。これは、特注ではなく普通に販売されているそうです。
小さな子窓が付いて出入りが自由なペットドアがその家の部屋のドア全部に付いています。
もちろん、トイレもちゃんとスペースが作ってあって人間のトイレの奥に猫の専用トイレがあります。
飼い主の友人は、全てのドアにペットドアを付けた理由は日中など誰もいない時に猫がその部屋に閉じ込められてしまったら出る事が出来なくなってしまうからだそうです。
その家の猫は、人が来るとお出迎えをしてくれるようにちゃんとリビングに来ます。
猫には珍しい犬のような性格を持った猫です(笑)
猫を見てると、のんびりした気分になれほのぼのしますよね。

猫好きについて

Posted by cat on 4月 16, 2009

猫の育て方について色々書いてきたわけですが、猫って本当にかわいいですよね!猫の種類にもいろいろありますが、私的には血統書付きの猫で、お金を出して買うというよりも、雑種でそこら辺にいたとか、子猫さしあげますとかの広告で貰ったりする方が運命を感じたりして好きなんですよね。もちろんアメリカンショートヘアーなんかの猫もすごくかわいいのですが、やっぱりこの子だ!と思うような模様がついていたりすると「かわいい~」って思うんですよね♪

昔拾ってきて飼っていた猫が白黒だったのですが、横になって丸まってしまうと白の☆柄になっていました。「ちび」という名前でした。あるときお父さんが早めに帰宅すると、ちびがいなくて「ちび~ちび~」と探していたのですが、見つからなかったので仕方なくお父さんは自分の部屋で横になっていて、しばらくして私が帰宅。お父さんが「ちびいないんだよ~」と言っていたのでいつものちびの定位置の所を何箇所か探すと、なんとお父さんの部屋の押し入れの中で丸まっていました。

お父さんは同じ部屋にいながら、「いないいない」と探していたのでした。読んでも返事もしない勝手さ。非常に可愛いですよね。こういったところがあるから猫より犬の方が好き!っていう人がいますが、猫好きな私にしたら、そういった勝手気ままなところが好きなんですよね♪そうそうわたし、mixiの猫好きのコミュにも入っています(笑)


猫と犬のしつけの方法は異なる

Posted by cat on 3月 11, 2009

猫のしつけは、実は非常に根気が要ります。犬のしつけとは違って、なかなか簡単ではありません。
今日は、猫の家庭教師になったつもりで、真剣にしつけを考えましょう。

猫を飼ったことがある人はご存知でしょうが、例えば、猫は高いところが好きなので、
家具の上など、ぴょんってジャンプしてすぐに乗りますが、これを止めさせようと思っても、結構難しい。
犬だったら、テーブルに乗るたびに叱り、そこに乗るのを止めたらすぐ褒めてあげる、というしつけ方で
テーブルに乗らなくなります。犬は飼い主にほめられたい、という習性があるのです。

しかし、猫の場合はこのようにはいきません。一度家具の上に乗り、快適な思いをした猫は、
次もまたその快適さを求め、家具の上に乗ります。その時、飼い主に叱られても効果はほとんどありません。

では、どうすればいいのでしょう?これは犬の時と発想が全く違います。
例えば、家具のに乗ると、眺めがいいという「快適な思い」ではなく、
猫にとってキライなことが起きてしまうような「嫌な思い」をすればいいのです。
イヤな記憶を植えつけることで、それを避けるようになり、やらなくなるという方法です。

では、猫はどんなことで「嫌な思い」をするのでしょうか?
テーブルにガムテープを貼ってみる、アルミホイルを置いてみるなどもひとつの方法です。
基本的に、猫は自分の身体が濡れてしまうことをとても嫌がります。
ちょっと可愛そうですが、水鉄砲や霧吹きなどで水をかけてみるのもいいかもしれません。

猫のしつけのポイントは、悪いことをすると叱られるということではなく、
悪いことをすると嫌な事が起きると思わせることなのです。

猫の特徴

Posted by cat on 2月 27, 2009

ネコちゃんの性格の特徴をみておきましょう≧(^エ^)≦
猫は生後1ヶ月くらいになると、人間に寄ってきたり、じゃれついたりするようになります。このころから生後3ヶ月までの時期が「社会化」と呼ばれる人間や周辺の仲間と社会的な関係を確立するのに重要な時期になります。この時期に形作られた性格は、その後の一生を支配することになるので、この時期の猫同士や人間とのふれ合いが大切ということになります。

次に一般的な猫の習性をみておきましょう。猫は集団生活が苦手で単独で行動する習性があるので、自主性が強く人の言いなりにならない傾向にあります。食事に関しては、猫は肉食で待ち伏せ型の狩猟性があり、待つ事が上手です。また食べ物に強い執着を示しますが、同じ食事だとすぐに飽きてしまうところがあります。

次に猫の体の特徴ですが、猫は骨だけではなく、体の表面、内側の筋肉も他の動物よりも軟らかくできています。おなかや胸の壁もうすく、しなやかに伸び縮みでき、内臓も体の動きやねじれなどに従って、かなり自由に位置が変わり、体の動きが内臓をいためないようにできています。また、猫は感覚が大変すぐれており、神経も大変よく発達していて、軟らかい体を機敏に自由に動かすことが可能なのです。

P.S.猫に頭痛はあるのでしょうか?人間の場合、頭痛のツボがあってそこを押すと頭痛が和らぐ場合もありますが、猫の場合はどうなんでしょうか。偏頭痛の治療も人間の場合には投薬や整体での身体の歪み矯正である程度は可能らしいですが、猫ではどうなんでしょう。

猫を拾ったらまずチェック!

Posted by cat on 10月 6, 2008

猫の育て方を書き込んでいますが、今回は私が子猫を拾った時のお話をしたいと思います。
それは、休日で雨の日の夕方。
自宅に急いで帰ろうとしているとき、自宅の近所の郵便局の前を通った時の話です。
段ボール箱に入った小さな子猫が3匹。
本当に小さくて、目が見えているのかどうなのか??と心配になるくらいの小さな子猫たち。
急いで連れて帰ったはいいものの、震えている3匹の子猫たち。
どうしたらいいのか分からなかった私は、急いでインターネットを検索。
すると、生後何日目の子猫なのか?ということを判別するために体重や大きさから判断することが大切なのだそうです。
区別するポイントをまとめてみました。
◆生後1~7日目
・体重130グラム~250グラムくらい
・目や耳が開く
・へその緒が取れる
・ミルクは2~3時間に1度(その都度、排泄をさせる)
・この時期の子猫は自力で排泄できないそうなので、人が排泄をするように処置してやらなければいけません。
・下痢や嘔吐をするような子猫の場合は低体重などの心配があるため、砂糖水をのませてからすぐに獣医さんへ連れて行く必要があります。

◆生後8~14日目
・体重250グラム~300グラムくらい
・門歯がふくらみはじめる
・歩き出す
・知覚能力が芽生える
・ミルクは3~4時間に1度
・自力で動くことができるので、逃げ出さないような箱に入れる必要がある。

◆生後15~21日目
・体重350グラム~400グラムくらい
・上下門歯と犬歯が生える
・離乳を準備する
・子猫同士や人に接触したがる
・ミルクは1日3回(朝・昼・夜)
・子猫用缶詰や仔猫用ドライフードを使ってミルクと混ぜ合わせ、ドロドロにしたものを子猫の上あごに塗りつける。
・トイレは食後に準備した簡易トイレの上に子猫を置いておき、排泄が終わったらトイレから出してやる。

◆生後22~1ヶ月
・体重400グラム~500グラムくらい
・第三臼歯、乳歯が生え始める
・のどをごろごろ鳴らしたり、感情表現をする
・離乳に切り替える(1日4~5回)
・体にノミがついていないかチェックをする。
・獣医さんへつれていく
・予防接種をうける

おススメサイト → 個別指導とは?
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猫や動物の持つ力

Posted by cat on 9月 16, 2008

こちらは猫の育て方ブログなのですが今回は番外編で人間も猫によって助けてもらってるんだと書かせてください。

動物が持つ力で人間の疾患などを治療したりする方法で猫や動物の持つ癒し効果を利用した治療方法があります。
近年ではさまざまな病院で症状別にも治療効果が検討されたりと、感情調整や意欲向上、動物の持つ癒しの効果が利用されています。
これらの療法は「アニマル・セラピー」「アニマル・ヒーリング」と呼びます。
人間の病気でメニエル病という病気があります。このメニエル病の症状というのはめまいや嘔吐したりする病気なのですが、
この病気の原因というのはストレスが原因だと言われています。
このストレスに一番効くのが動物による癒しの効果なのです。

猫を育てているつもりでも、猫の持つ力によって助けてもらっていたりする訳です。
我々は猫に感謝しないといけないですね。

猫屋敷

Posted by cat on 9月 12, 2008

近所に『猫屋敷』なるものがあります。
ワイドショーをにぎわすような怪しい家ではなく、ごく普通の一般家庭です。
その内訳は飼い猫が4匹、外猫が十数匹、外猫の“連れ”がその日次第と言ったところでしょうか。
その家は畑に隣接しているのですが、その畑の持ち主が葡萄を栽培していて、葡萄の“たな”の柱4本に猫達が鎮座している姿は、可愛いの一言です。

猫屋敷の家は専業農家で、今年のゴールデンウィーク明けに税務調査が入ったそうです。
税務署の人はあまり下調べをしていなかったのか、猫アレルギーだったため、かなり苦労しながら調査していらっしゃったそうです。
税務調査とは重々しい雰囲気で行われるものだと思っていたのですが、くしゃみや鼻水と奮闘しながら調べる税務署員さん。
想像したら少しおかしかったです。

おススメサイト→修正申告と法人税

猫にも保険を・・・

Posted by cat on 7月 29, 2008

が家にも猫が居たときがあります。
兄が拾ってきた猫だけど、生まれてすぐだったらしくすごく小さく震えていました・・。
それが、なんだかんだで15・6年は生きてたかなぁ~。
我が家になくてはならない存在になりました。

しかし、人間も猫も年齢には勝てませんね。
年数を重ねるにつれて、病気がちになりよく獣医さんへつれていったものです。
このときほど、動物にも保険があればなぁ~って思ったことはありませんでした。
あっ!でも保険料控除とか出来ないから、やっぱり無理かな・・。

あれは、おととしの夏でちょうどお盆のときかな?
母の話だと、遠くて1回だけよわよわしい声で鳴いたと思ったら、それ以来姿が見えなくなったとのこと・・・。
猫は死んでしまう時、自分の死んだ姿を見せないって聞いた時があります。
お盆のときだったから、おじいちゃんやおばあちゃんが天国に連れて行ってくれたんだなぁ~って思いました。