猫の育て方を学ぼう

猫、子猫の育て方を学ぼう

室内飼い・出入り自由飼い

Posted by cat on 11月 12, 2011

皆さんは猫をどのようにして飼っていますか?

一戸建ての家などの場合、屋外への出入りも自由にしているという方がいらっしゃるでしょう。
アパートやマンションで買っている方は、家の中から一歩も外へ出すことなく買っていらっしゃる方が多いようです。

屋外への出入りを自由にする方針の方は、猫を家の中だけで飼っている方に対して「猫がかわいそうだ」と思っていることが多いようです。
しかし、家の中だけで猫を飼うことは決して悪ことではありません。
まず猫が縄張り争いから、怪我をして帰ってくることがありません。
病気をもらってくることもありません。

また、東京の整体で知り合った方の話では、家の中だけで猫を飼っていたのに、急に外へ脱走してしまうと、帰って事故にあいやすいようです。
各家それぞれの飼い方があります。
どちらが良い・悪いということは、一概には言えませんね。

ただ、先日の放射線が大量に出ていた場所ですが、人間は勿論のこと、放し飼いになっている猫も頻繁に往来していたことと思います。
人間と違い、猫はガイガーカウンターでチェックすることはできないので、飼い主が責任を持ってあげないといけませんね。

キャットフードを選ぶ

Posted by cat on 4月 1, 2011

キャットフードは猫の健康のためにもどのようなものを選べばよいか迷うのではないでしょうか。
キャットフードといっても100匹の猫がいれば、100通りの選び方があるものだと思うので一概にどれがよいというものではないのではないでしょうか。
基本的な選び方ですが、猫の栄養学を頭に入れた上でキャットフードの原材料や成分表をみながら、安心できるものを選びましょう。

キャットフードにはドライタイプとウェットタイプのものがあります。
ドライタイプのメリットはウェットタイプに比べると安く、保存がきくところではないでしょうか。
そして歯石予防にもなります。
ただ水分は10%ほどしか含まれていないので、水分をしっかり摂取する必要があります。

そしてウェットタイプですが、水分を75%ほど含んでいるので水分不足になる心配がドライタイプよりも少なくなります。そして消化しやすいタンパク質を多く含んでいて、猫によってもドライタイプよりもウェットタイプの方を好む猫が多くいます。
ただドライタイプよりも値段が高く、ウェットタイプばかり食べていると歯石が付きやすいといデメリットもあります。

猫の食事には良質はどうふつ性タンパク質が重要ですが、猫の好みと合わせて良いものを選びたいですね。

猫の冬の暮らし

Posted by cat on 1月 27, 2011

毎日寒い日が続きますね。
こんな冬には、猫はどう過ごしているのでしょうか?

冬の猫というと、コタツの傍や上で丸まっているイメージがありますが、これはあながち誇大表現とも言えません。
猫の祖先は暑いエジプトを故郷としていたためか、猫は寒さを苦手としていて、本能的に暖かいところを求めてはそこに留まるようになります。
つまり、猫がくつろいでいればそこが特に暖かいところだということ。
日本のリビングにおいて暖かいところといえば、ストーブやコタツの傍に他なりませんからね。

そんな猫に似た本能がこの私にもあり、こう寒さが続くと暇さえあればファンヒーターの前でうずくまる毎日。
ダビングしながらもそこにいるため、オマエは猫か!なんて家族につっこまれる始末(笑)

少々脱線しましたが、こんな猫の習性について語ると昔を思い出します。
データセンターに就職した弟がまだ学生だった頃に猫を拾って来たことがあるのですが、寒い雨の日だったためか、なんとその猫が弟が寝ている傍に寄って来ては、一緒に布団にもぐりこんで寝ているのですよ。
な・な・な・なんて、羨ましい・・・!(猫好きとしては弟の立場になりたかった!)

ノミ対策

Posted by cat on 9月 24, 2010

猫のノミ対策はしているでしょうか。
ノミ対策は猫の体についているノミだけでなく、部屋だけでなくノミの卵から駆除することが大切です。

まずは部屋のノミの卵の駆除から始めましょう。
ノミの卵は2-16日くらいで孵化し、2日から200日でさなぎとなります。
サナギの期間がこのように長いので、駆除したと思ってもノミがでてくる恐れがあります
ですので駆除は根気よく長期にわたってノミ対策を行いましょう。

ただ駆除したといっても人が外から持ってきたり、窓を開けていると入ってきたりといったように絶対阻止することは不可能です。
完全な駆除というのは不可能ですが、出来る対策をしておくことが重要です。

ですが猫についているノミを駆除しないと猫がアレルギーなどで皮膚に炎症を起こしてしまいます。
最適なノミ対策は動物病院にいくことです。
市販ののみ取りシャンプーを使っているから大丈夫ということもなく、逆に症状の悪化につながってしまう場合もあるので注意しましょう。

クラウドコールセンターを利用している知り合いは、ノミ取りパウダーを使って定期的に部屋の掃除をしているようです。
掃除用のパウダーをカーペットなどに散布して掃除機で吸い取るのですが、効果があるみたいですよ。
ただ気をつけたいことは、掃除機で吸った後というのは掃除機の中にまだノミの卵というのが生きています。
掃除機の中のゴミの始末も忘れないようにしましょうね。

猫との夏の過ごし方

Posted by cat on 7月 21, 2010

夏真っ盛りという感じで暑い日が続きますね。おうちの猫はどう過ごしているでしょうか。
猫は砂漠出身の動物なので、夏の暑さには強い動物と思われます。
ですが、猛暑日なのに締め切った部屋にいたり、水分が不足してしまうと人と同じように熱中症になってしまいます。
普段猫は室内で飼っている人が多くいると思いますが、猫は体温調節が苦手なため夏は工夫が必要です。

しかも夏はお盆などで家を留守にすることがあるのではないでしょうか。
そういったときには猫の暑さ対策をしっかり行っておきましょう。

家に一人でいるのはかわいそうだからと旅行に一緒に連れていく人もいると思いますが、猫という動物は自分のテリトリーを大切にする動物です。
自分が一緒に連れていきたいという理由だけで見知らぬ場所に連れていかれるのは猫にとってはストレスになることもあります。
無理に別の場所に連れていくのはやめましょう。
もし一緒に連れていきたいのであれば、普段から別の場所にいくことに慣らしておく必要があります。

じゃあ一緒に連れていくのは不安だと思うのであれば環境を整えて家で留守番させましょう。
猫は1日2日くらいの留守番であればそこまで苦にはなりません。
もし猛暑が続くようであればエアコンの除湿をつけていったり、ほかの場所や部屋に行けるようにと準備しておいてはいかがでしょうか。
そしていちばん大切なのが飲み水の用意。
水分不足にならないように、ちゃんと用意しておくことが必要です。

折込チラシ印刷で夏のパックツアーの広告を見つけましたが、今年の夏は猫と一緒にゴロゴロしていようかなと思います。
専用サーバで猫の写真をアップしているのですが、もし良ければ見ていってくださいね。

猫の心

Posted by cat on 2月 10, 2010

先日、テレビで見た猫の話しをしたいと思います。

そこに写っていたのが、網のゲージハウスに入れられた一匹の猫。
その猫は、逆毛を立てて「ウーッ、ギーッ」と怒っていました。
あの威嚇をした姿はとても怖く、誰も近付く事すら出来ない様子でした。
あまりにも、その姿がとても怖いので獣医師にお願いして精神安定剤をキャットフードに混ぜて食べさせているのでした。
猫に精神安定剤?その様子を見てなんだかとても寂しいというか辛い気持ちになりましたね。
実際に、この猫を飼っている飼い主の方がもっともっと心が痛かったと思います。

しかし、そんな猫ですが小さい頃からその家で飼っていて以前はとても穏やかな性格だったそうです。
それが、突然性格が180度変わったようになったとの事。
以前は、普通にやさしい猫だった為触る事も出来て普通のおだやかな猫だったそうです。
なぜ、このように怖い性格の猫になったのか・・・分からない。
と猫と会話が出来る方にお願いして猫の心境を聞くしかないと思い飼い主の方がお願いをした様子でした。
その方が、猫に近づくと最初はやはり威嚇した姿をしていましたが、猫の目を見て瞬きを何度かするとその猫の様子がだんだん変ってきていました。
ゲージの中ですがだんだんリラックスしてきたんです。
また、猫の表情も変わり、すの姿がテレビではっきりと分かりましたね。
その猫と会話が出来る方がおっしゃるには、「この猫は、また捨てられたと怒っている」と猫が訴えているとのこと。
この猫は、小さい頃捨て猫だったそうです。
飼い主の娘さんが、この猫を連れてきて一緒に暮らしていたのですがこの娘さんが大学へ行くためにこの家を数年出ていたんだとか。
それをこの猫が、また捨てられたと思いだんだん憎しみへと変わっていったそうです。

この様子を見て、なんだか涙が出てきましたね。
猫も人もみんな心を持っているということが実感できました。
これからは、猫と一緒に前のように仲良く暮らしてほしいものですね。

猫との暮らし

Posted by cat on 9月 2, 2009

ペットと一緒に暮らす生活。
犬だと、小さな小型犬以外ほとんどは外で飼う方がほとんどだと思います。
ですが、猫の場合はどうでしょう?
ほとんどの方が家で飼いますよね。
私の友人の家では、家を建てる際に猫と一緒に暮らす家をテーマに考え、猫と住む家を建てました。
家を建てるときは、すでにその猫がいて家族の一員となってました。
猫は、自分で部屋のドアを開ける事ができません。
ですので、部屋のドアに出入りできる小さなドアが付いているのです。これは、特注ではなく普通に販売されているそうです。
小さな子窓が付いて出入りが自由なペットドアがその家の部屋のドア全部に付いています。
もちろん、トイレもちゃんとスペースが作ってあって人間のトイレの奥に猫の専用トイレがあります。
飼い主の友人は、全てのドアにペットドアを付けた理由は日中など誰もいない時に猫がその部屋に閉じ込められてしまったら出る事が出来なくなってしまうからだそうです。
その家の猫は、人が来るとお出迎えをしてくれるようにちゃんとリビングに来ます。
猫には珍しい犬のような性格を持った猫です(笑)
猫を見てると、のんびりした気分になれほのぼのしますよね。

猫好きについて

Posted by cat on 4月 16, 2009

猫の育て方について色々書いてきたわけですが、猫って本当にかわいいですよね!猫の種類にもいろいろありますが、私的には血統書付きの猫で、お金を出して買うというよりも、雑種でそこら辺にいたとか、子猫さしあげますとかの広告で貰ったりする方が運命を感じたりして好きなんですよね。もちろんアメリカンショートヘアーなんかの猫もすごくかわいいのですが、やっぱりこの子だ!と思うような模様がついていたりすると「かわいい~」って思うんですよね♪

昔拾ってきて飼っていた猫が白黒だったのですが、横になって丸まってしまうと白の☆柄になっていました。「ちび」という名前でした。あるときお父さんが早めに帰宅すると、ちびがいなくて「ちび~ちび~」と探していたのですが、見つからなかったので仕方なくお父さんは自分の部屋で横になっていて、しばらくして私が帰宅。お父さんが「ちびいないんだよ~」と言っていたのでいつものちびの定位置の所を何箇所か探すと、なんとお父さんの部屋の押し入れの中で丸まっていました。

お父さんは同じ部屋にいながら、「いないいない」と探していたのでした。読んでも返事もしない勝手さ。非常に可愛いですよね。こういったところがあるから猫より犬の方が好き!っていう人がいますが、猫好きな私にしたら、そういった勝手気ままなところが好きなんですよね♪そうそうわたし、mixiの猫好きのコミュにも入っています(笑)


猫と犬のしつけの方法は異なる

Posted by cat on 3月 11, 2009

猫のしつけは、実は非常に根気が要ります。犬のしつけとは違って、なかなか簡単ではありません。
今日は、猫の家庭教師になったつもりで、真剣にしつけを考えましょう。

猫を飼ったことがある人はご存知でしょうが、例えば、猫は高いところが好きなので、
家具の上など、ぴょんってジャンプしてすぐに乗りますが、これを止めさせようと思っても、結構難しい。
犬だったら、テーブルに乗るたびに叱り、そこに乗るのを止めたらすぐ褒めてあげる、というしつけ方で
テーブルに乗らなくなります。犬は飼い主にほめられたい、という習性があるのです。

しかし、猫の場合はこのようにはいきません。一度家具の上に乗り、快適な思いをした猫は、
次もまたその快適さを求め、家具の上に乗ります。その時、飼い主に叱られても効果はほとんどありません。

では、どうすればいいのでしょう?これは犬の時と発想が全く違います。
例えば、家具のに乗ると、眺めがいいという「快適な思い」ではなく、
猫にとってキライなことが起きてしまうような「嫌な思い」をすればいいのです。
イヤな記憶を植えつけることで、それを避けるようになり、やらなくなるという方法です。

では、猫はどんなことで「嫌な思い」をするのでしょうか?
テーブルにガムテープを貼ってみる、アルミホイルを置いてみるなどもひとつの方法です。
基本的に、猫は自分の身体が濡れてしまうことをとても嫌がります。
ちょっと可愛そうですが、水鉄砲や霧吹きなどで水をかけてみるのもいいかもしれません。

猫のしつけのポイントは、悪いことをすると叱られるということではなく、
悪いことをすると嫌な事が起きると思わせることなのです。

猫の特徴

Posted by cat on 2月 27, 2009

ネコちゃんの性格の特徴をみておきましょう≧(^エ^)≦
猫は生後1ヶ月くらいになると、人間に寄ってきたり、じゃれついたりするようになります。このころから生後3ヶ月までの時期が「社会化」と呼ばれる人間や周辺の仲間と社会的な関係を確立するのに重要な時期になります。この時期に形作られた性格は、その後の一生を支配することになるので、この時期の猫同士や人間とのふれ合いが大切ということになります。

次に一般的な猫の習性をみておきましょう。猫は集団生活が苦手で単独で行動する習性があるので、自主性が強く人の言いなりにならない傾向にあります。食事に関しては、猫は肉食で待ち伏せ型の狩猟性があり、待つ事が上手です。また食べ物に強い執着を示しますが、同じ食事だとすぐに飽きてしまうところがあります。

次に猫の体の特徴ですが、猫は骨だけではなく、体の表面、内側の筋肉も他の動物よりも軟らかくできています。おなかや胸の壁もうすく、しなやかに伸び縮みでき、内臓も体の動きやねじれなどに従って、かなり自由に位置が変わり、体の動きが内臓をいためないようにできています。また、猫は感覚が大変すぐれており、神経も大変よく発達していて、軟らかい体を機敏に自由に動かすことが可能なのです。

P.S.猫に頭痛はあるのでしょうか?人間の場合、頭痛のツボがあってそこを押すと頭痛が和らぐ場合もありますが、猫の場合はどうなんでしょうか。偏頭痛の治療も人間の場合には投薬や整体での身体の歪み矯正である程度は可能らしいですが、猫ではどうなんでしょう。