Archive for the ‘育て方’ Category
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ペットと一緒に暮らす生活。
犬だと、小さな小型犬以外ほとんどは外で飼う方がほとんどだと思います。
ですが、猫の場合はどうでしょう?
ほとんどの方が家で飼いますよね。
私の友人の家では、家を建てる際に猫と一緒に暮らす家をテーマに考え、猫と住む家を建てました。
家を建てるときは、すでにその猫がいて家族の一員となってました。
猫は、自分で部屋のドアを開ける事ができません。
ですので、部屋のドアに出入りできる小さなドアが付いているのです。これは、特注ではなく普通に販売されているそうです。
小さな子窓が付いて出入りが自由なペットドアがその家の部屋のドア全部に付いています。
もちろん、トイレもちゃんとスペースが作ってあって人間のトイレの奥に猫の専用トイレがあります。
飼い主の友人は、全てのドアにペットドアを付けた理由は日中など誰もいない時に猫がその部屋に閉じ込められてしまったら出る事が出来なくなってしまうからだそうです。
その家の猫は、人が来るとお出迎えをしてくれるようにちゃんとリビングに来ます。
猫には珍しい犬のような性格を持った猫です(笑)
猫を見てると、のんびりした気分になれほのぼのしますよね。
仕事の悩みや、お見合い パーティーで結婚に悩んでいる時には猫を見ているとその悩みを忘れます。
再婚で出会いを探している友人も同じ事を言ってました。
猫は、の~んびりしてるし癒されてるでしょうか。
そういえば、結婚紹介業に努めている友人も猫を飼っています。パーティースペース確保に悩む友人も猫で癒されているのかもしれないですね。
猫は私達にとって、きっと心を癒してくれる動物なんでしょう。
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猫の育て方を書き込んでいますが、今回は私が子猫を拾った時のお話をしたいと思います。
それは、休日で雨の日の夕方。
自宅に急いで帰ろうとしているとき、自宅の近所の郵便局の前を通った時の話です。
段ボール箱に入った小さな子猫が3匹。
本当に小さくて、目が見えているのかどうなのか??と心配になるくらいの小さな子猫たち。
急いで連れて帰ったはいいものの、震えている3匹の子猫たち。
どうしたらいいのか分からなかった私は、急いでインターネットを検索。
すると、生後何日目の子猫なのか?ということを判別するために体重や大きさから判断することが大切なのだそうです。
区別するポイントをまとめてみました。
◆生後1~7日目
・体重130グラム~250グラムくらい
・目や耳が開く
・へその緒が取れる
・ミルクは2~3時間に1度(その都度、排泄をさせる)
・この時期の子猫は自力で排泄できないそうなので、人が排泄をするように処置してやらなければいけません。
・下痢や嘔吐をするような子猫の場合は低体重などの心配があるため、砂糖水をのませてからすぐに獣医さんへ連れて行く必要があります。
◆生後8~14日目
・体重250グラム~300グラムくらい
・門歯がふくらみはじめる
・歩き出す
・知覚能力が芽生える
・ミルクは3~4時間に1度
・自力で動くことができるので、逃げ出さないような箱に入れる必要がある。
◆生後15~21日目
・体重350グラム~400グラムくらい
・上下門歯と犬歯が生える
・離乳を準備する
・子猫同士や人に接触したがる
・ミルクは1日3回(朝・昼・夜)
・子猫用缶詰や仔猫用ドライフードを使ってミルクと混ぜ合わせ、ドロドロにしたものを子猫の上あごに塗りつける。
・トイレは食後に準備した簡易トイレの上に子猫を置いておき、排泄が終わったらトイレから出してやる。
◆生後22~1ヶ月
・体重400グラム~500グラムくらい
・第三臼歯、乳歯が生え始める
・のどをごろごろ鳴らしたり、感情表現をする
・離乳に切り替える(1日4~5回)
・体にノミがついていないかチェックをする。
・獣医さんへつれていく
・予防接種をうける
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- 生まれたときは、目も開いていないし、耳も聞こえない。
- 体重は、およそ100グラムと覚えておきましょう。
- 生卵二個分の重さです。
- 生後一週間で、目が開きます。この時期の目の色は、灰色です。まだ、よく見えていないものと思われます。(まきぼう注釈:その後、瞳は青になります。この時期にしかみられない、仔猫独特の美しい、ブルーアイズと呼ばれる色です)
- 生後三週間もすれば、出しっぱなしだった爪も引っ込められるようになり、巣の外を覗き始めます。
生後一ヶ月で、乳歯が生えそろい、離乳が始まります。
- 生後二ヶ月ほどで、目の色がそれぞれの色に替わり始めます。
- 生後3~5ヶ月で、徐々に永久歯に生え代わります。
- 約一年で、性成熟します。
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猫缶をそのまま食べるようになれば、おめでとう。
人間にたとえれば「おむつがとれた」状態です。
もう脱脂綿も哺乳ビンもいりません。
猫は単独狩猟者です。
猫の世界観にいる他者は、「獲物」と「敵」と「母」だけです。
ゆえに、ごはんをくれて守ってくれる人間は、母、と認識されます。
あなたが男性でも、猫にとっては、ママ、です。
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そろそろ離乳食です。
お皿のミルクに、ちょっとずつ混ぜ物してください。
混ぜるものは、卵黄や粉チーズ、どろどろにすりつぶして加熱した肉や魚、などです。
猫缶をすりつぶしてもかまいませんが、仔猫は大人の約3倍のカロリーを必要とします。
猫缶買うなら仔猫用にしてあげてください。
下痢しないよう注意しながら、ちょっとずつ、混ぜ物の率を増やしてください。
回数は一日4回くらいです。
おもしろいことに離乳食が始まると、ウンチの匂いが変わります。
水みたいだったのが、猫らしくなってきてるはずですよ。
もしも変わりがない場合はすぐに獣医に見てもらいましょう。
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そろそろ哺乳ビンでなく、お皿からミルクを飲んでくれるかもしれません。
お皿で飲んでくれるようになるまで哺乳ビンでがんばりましょう。
回数は一日5、6回くらいが目安となっています。
ウンチも、早い仔ならそろそろ自力でできるかもしれません。
寝箱が汚れていないか、見てあげてください。
自力でできていたら、猫砂の出番です。
寝箱のすぐそばにトイレを用意して、猫砂を敷いて、ウンチのついてるティッシュを入れてください。
砂があったら掘りたくなる、掘ったらウンチがしたくなる習性があります。
たいていは、いつのまにトイレを覚えてるらしいですよ。
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1週間目とたいした差はありません。
たくさんの育児書に、乳幼児の平均体重が載ってると思いますが、もとから小柄な仔はたくさんいます。
あなたの仔猫が平均値でなくっても、体重が一日10g増えているなら、それほど気にすることはありません。
寝箱の温度は、2週間目なら27度くらい、3週間目なら25度くらいだそうです。
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素人さんが育てるのは厳しいものがあります。
預けられる猫上手の知人がいないなら、あなたの根性だけが頼りです。
どうか見捨てないで、仔育てにチャレンジしてください。
仔猫が産まれて初めて飲む乳を「初乳」といいます。
あらゆるバイキンから仔猫を守る免疫グロブリンが含まれていて、強い免疫力が得られます。この初乳を飲んでないかもしれませんので、仔猫をさわる前には必ず手を洗ってください。
スポイトや脱脂綿などの器具も、使う直前に煮沸消毒してください。
寝箱もタオルも同様です。
「初乳カプセル」など、免疫グロブリン配合サプリも売ってます。
牛乳やビフィズスヨーグルトや人間用粉ミルクなどは、あくまで応急措置です。
長期間あげつづけるのはとても危険なので避けましょう。
猫の母乳とは成分がちがうので、栄養が偏ります。
人間用のそれらは猫の母乳よりは薄いので、栄養失調にもなります。
必ず猫ミルクを猫用哺乳ビンで、あげてください。
書いてある用法どおりに授乳してください。
量は、下限はありますが上限はありません。
2時間置きくらいに、飲めるだけ飲ませてください。
とはいえ人間と一緒で生きてるものですから、個人差があります。
6時間置きで済む子もいます。
一日10gほどずつ体重が増えているなら順調ですので、獣医さんと相談しながら進めてください。