Archive for 2月, 2008
Posted by cat
そろそろ哺乳ビンでなく、お皿からミルクを飲んでくれるかもしれません。
お皿で飲んでくれるようになるまで哺乳ビンでがんばりましょう。
回数は一日5、6回くらいが目安となっています。
ウンチも、早い仔ならそろそろ自力でできるかもしれません。
寝箱が汚れていないか、見てあげてください。
自力でできていたら、猫砂の出番です。
寝箱のすぐそばにトイレを用意して、猫砂を敷いて、ウンチのついてるティッシュを入れてください。
砂があったら掘りたくなる、掘ったらウンチがしたくなる習性があります。
たいていは、いつのまにトイレを覚えてるらしいですよ。
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1週間目とたいした差はありません。
たくさんの育児書に、乳幼児の平均体重が載ってると思いますが、もとから小柄な仔はたくさんいます。
あなたの仔猫が平均値でなくっても、体重が一日10g増えているなら、それほど気にすることはありません。
寝箱の温度は、2週間目なら27度くらい、3週間目なら25度くらいだそうです。
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素人さんが育てるのは厳しいものがあります。
預けられる猫上手の知人がいないなら、あなたの根性だけが頼りです。
どうか見捨てないで、仔育てにチャレンジしてください。
仔猫が産まれて初めて飲む乳を「初乳」といいます。
あらゆるバイキンから仔猫を守る免疫グロブリンが含まれていて、強い免疫力が得られます。この初乳を飲んでないかもしれませんので、仔猫をさわる前には必ず手を洗ってください。
スポイトや脱脂綿などの器具も、使う直前に煮沸消毒してください。
寝箱もタオルも同様です。
「初乳カプセル」など、免疫グロブリン配合サプリも売ってます。
牛乳やビフィズスヨーグルトや人間用粉ミルクなどは、あくまで応急措置です。
長期間あげつづけるのはとても危険なので避けましょう。
猫の母乳とは成分がちがうので、栄養が偏ります。
人間用のそれらは猫の母乳よりは薄いので、栄養失調にもなります。
必ず猫ミルクを猫用哺乳ビンで、あげてください。
書いてある用法どおりに授乳してください。
量は、下限はありますが上限はありません。
2時間置きくらいに、飲めるだけ飲ませてください。
とはいえ人間と一緒で生きてるものですから、個人差があります。
6時間置きで済む子もいます。
一日10gほどずつ体重が増えているなら順調ですので、獣医さんと相談しながら進めてください。
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ノミは草むらや地面にいて、猫のする息の二酸化炭素に反応して飛び移ります。
ノミのついた猫はかゆみから不眠を起こしたり、ノミアレルギー性皮膚炎やノミを媒介にして犬条虫が寄生したりと、猫にとって宿敵ともいえる虫です。
増える時期は梅雨時と云われています。
ノミのいる猫は、寝ている時、突然体を起こして激しく体を掻いたり噛んだりします。
又、寝床やグルーミングの終わった後に下に細かい黒いツブツブしたものが落ちていたら、ノミがいると考えて間違いありません。
黒いツブツブはノミのフンです。
猫の毛を指でまさぐってみて、皮膚を見てみると、背中や尻尾のあたりなど、同じように黒いツブツブが毛の奥にあったりします。
動いているノミはゴマ粒台で、毛の隙間にいると肉眼で見ることが出来ますがかなり早い動きで一瞬しか見れないほどです。
ノミの卵は、一年以上孵化せずに生き残りますので、去年完全に駆除したつもりでいても、押し入れの中や畳の奥などどこかに去年の卵があればまた孵化する可能性もあります。
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あんなに可愛い声で鳴いていた愛猫がある日突然甲高い声で鳴き出したり、体をクネクネとすりつけ始めたら発情期のサインと考えて下さい。
飼い主に生まれてくる子猫全てを飼う余裕や、ちゃんとした目的が無いのであれば猫ちゃんの避妊・去勢をするべき。
■メスの発情期について
<時期と期間>
基本的に年4回、生後7ヶ月頃から始まります。
2月頃の早春の候が最大で以降3ヶ月おきくらいに訪れる。
しかし近年の生活環境の向上により発情環境が整ってきた為、1年に何度も発情する猫が多くなってきた。
個体差はありますが、期間は1週間から1ヶ月程度です。
発情中に受精が行われると数日後には発情期は終わります。
<特徴>
1. とにもかくにも甲高い声で鳴きます。
2. 尻尾の付け根を触るとお尻を高くあげます。
3. 人や物、床などにクネクネと体をこすりつけます。
4. オシッコの回数が増えます。
5. 食欲が減ってきます。
■妊娠した猫の特徴
・乳首がピンク色になってきて膨らみ始めます。
・食欲旺盛になり体重も増えてきます。
・毛づやが良くなりよく眠ります。
Posted by cat
交通事故、猫同士の喧嘩による感染症、ノミや寄生虫の感染と云った問題もあります。
猫が好きな人も居れば反面大嫌いな人も居ます。
自動車に付いた足あと、庭での糞尿、部屋への侵入…猫が嫌いな人には絶え難いこと。
この様な事を考慮すると猫にとっては室内で飼われる事が一番安全ではないかと思います。